パチパチパチ👏
無事に、最後の単位習得試験が終わりました。(ほんとに最後か?)
アラフィフ社会人通信大学生の森﨑さくらです。
思い返せば5年前。
「できるかな?」というより、「だめでもともと」くらいの気持ちで、勢いだけで申し込んだ通信制大学でした。
▶初めて書いたこちらの記事【合格通知】アラフィフ主婦が通信制大学の現役女子大生となり、卒業を目指す奮闘ブログです←をご参集ください。
正直に申し上げますと、「卒業」という言葉は、当時の私にはかなり遠い存在でした。
それが今、結果はまだ確定ではないものの、
すべての単位を落とさなければ 127単位修得。
「卒業できるかもしれないところ」まで、たどり着いています。
卒業を控えたアラフィフ社会人通信大学生が、単位習得試験終了後にお酒を飲みながらつらつらと自分語りをしているどーでもいい内容でございます。すこしでも入学を悩まれている方の参考になればいいなと思います。
ギリギリでも、最後まで続けられた理由
私は、決して計画的に進められるタイプではありません。
いつもギリギリ。
ぎりぎりガールズと自分のことを言っているくらいです。(いろんな意味で全方向にすみません)
今回も、4クール目の単位習得試験まで卒業確定させるのを引っ張ってしまいました。
だからこそ、ドキドキは過去最高レベル。
というのも、私は
日本語教員試験に仮合格しています。
しかし、今回もし卒業できなければ、その仮合格は取り消しになります。
▶こちらの記事【日本語教員試験】まさかの仮合格した理由を5つ考えてみた←をご参照ください。
人生でこんなに「綱渡り」な試験は、たぶん初めてかもです。
まさか日本語教員試験が仮合格しているとは思っていなかったので、来年度留年でも試験を目指しながら30単位分ゆっくり学べるかも、、くらい思っておりました。
- ウェブ試験は「落ちたらどうしよう」と思いながらなかなか受けられず・・・
- レポート試験は、提出後も何度もダウンロードして確認しました
それでも、最後まで今年度最後の単位習得試験をやり切れました!
これは、個人の頑張りだけではなかったと感じています。
大手前大学 通信課程を選んでよかった理由

これから通信制大学を検討されている方に向けて、
私が大手前大学 通信教育課程を選んだ理由と、
実際に通ってみて感じたことをお伝えします。
① 学費が「定額制」で、精神的負担が少ない
最大の決め手は、学費が一定であることでした。
- 年度初めに学費を振り込むだけ
- その後は「この科目を取ったら追加でいくら…」と考えなくていい
- 何科目受けても一律料金
さらに、もし留年した場合でも
+50,000円で1年間授業(30単位まで)を受けられる仕組みがあります。(現在、金額は改定されています)
しかも4年間まで延長できます。
この制度は、
✔ 働きながら
✔ 家庭の事情を抱えながら
✔ 体調や気力に波がある中で
学ぶ人にとって、かなり大きな安心材料でした。
実際、家庭の事情が重なり、私は4年間で終わらせることはできませんでした。
「最悪延びても、金額は大きく変わらない」と思えたことが、
学びをあきらめることを踏みとどまれた理由の一つです。
② 認定心理士と日本語教師を同時に目指せる
次に大きかったのが、
認定心理士と日本語教師資格の両方を視野に入れられる大学だったこと。
私は、
- 心理学
- 日本語教育
これらを横断的に学びたいと思っていました。
別々の大学・講座に通う選択肢もありましたが、
一つの大学で体系的に学べるのは、時間的にも現実的でした。
そして、結果的に私の大好きなキャリアの授業も多かったのです。
私の大好きな、一石二鳥でなく一石三鳥、四鳥です(笑)
キャリアコンサルタント試験にも合格できたことを考えると、
学びの積み重ねは無駄ではなかったと感じています。
③ 関西にあり、スクーリングに通いやすい
私は関西在住です。
そのため、スクーリングが現実的に通える距離というのも重要でした。
ワクワクすることが大好きな私は、キャンパスライフを体験できるスクーリングは絶対受けてみたかったのです。
実際、授業やスクーリングは学びの質を大きく左右しました。
「行こうと思えば行ける」この距離感は、実際に在学してみて、かなり大事でした。
結果、私はコツコツが苦手なので、スクーリングで多くの単位を修得しています。
④ 決め手は「勢い」でした
そして正直に言うと――
最後の一押しは、勢いです。
今は、あのとき思い切って申し込んで本当に良かったと思っています。
勢いで始めても、寄り添ってくれる環境があれば、人は続けられます。
「放置されない」通信制大学だった
他の通信制大学と比較したわけではありません。
それでも、大手前大学の通信課程は、
- 授業が始まってしばらくすると
「順調に進んでいますか?」というメール - 単位習得試験前にもリマインドの連絡
- 困ったときに、親切に答えてくれる事務局の対応
通信制なので「自己責任でどうぞ」ではなく、寄り添ってくれると思える環境がありました。
これは、ギリギリでしか動けない私にとって、本当に大きかったです。
心残りは卒論ができなかったこと
唯一の心残りは、卒業論文を書けなかったことです。
もしかしたら、大学院に行きたいと思うかもしれない。。
いや、少し思っている。。。
でもその代わりに、
キャリアコンサルタント試験に合格できました。
今の自分にとっては、
これは「選んだ結果」だったと思っています。
【大手前大学】最後の単位習得試験を終え、入学を悩まれている方へのまとめ
もし今、
- 通信制大学に興味はあるけれど不安
- 続けられる自信がない
- 年齢や環境を理由に迷っている
そんな気持ちがあるなら、
5年前の私も、まったく同じでした。
それでも、
ギリギリでも、半信半疑でも、ここまで来られました。
学びは、きれいに進まなくてもいいとおもっています。
止まりながらでも、回り道でも、続けた人が最後に残ります。
大手前大学は、ゆっくりでも卒業できるという安心感を与えてくれる大学です。
これから入学を検討されている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
ときれいにまとめてところで、飲みすぎております。。。
息子が、ご苦労さんのケーキを買ってくれました。
大手前大学で学ぶと、思いもよらないいいことがあるかもです!


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単位を修得試験がおわりました!勢いで、入学を悩まれている方への記事を書いてみました。早速、日本語教員と認定心理士の申請方法を調べていますが、手続きはいろいろと大変そうです。。。