こんにちは。
アラフィフ社会人をしながら、日本語教師でありキャリアコンサルタントでもある森﨑さくらです。
……ながっ(笑)
先日、『プラダを着た悪魔2』を観に行ってきました。
もちろん学割は使えません(笑)
私は昔から、主人公のアンドリュー(アン・ハサウェイ)にとても惹かれています。
それは、価値観の違う世界の中でも、誠実に仕事に向き合い、自分の信念を大切にしているところです。
……もちろん、アン・ハサウェイの美貌も外せませんが(笑)
『プラダを着た悪魔2』の個人的な偏見と意見です。ネタバレが少しでも嫌な方は映画を見た後にご覧ください。
20年後のアンドリュー

『プラダを着た悪魔』の1作目で、アンドリューは念願だったジャーナリストの道へ進みます。
そして今回公開された『プラダを着た悪魔2』は、その20年後の物語です。
映画は、アンドリューがジャーナリストとしてしっかり地位を築いていることがわかる場面から始まります。
でも、ただ“成功した女性”として描かれているわけではありませんでした。
1作目で見せていた、
「目の前の仕事に誠実に向き合う姿勢」
「自分の価値観を大切にする姿勢」
その積み重ねが、そのまま20年後の彼女につながっています。
紆余曲折を経ながらも、自分らしく成長してきたことが伝わってきて、とても胸に残りました。
私が惹かれる理由
主人公のアンドリューは、もともとジャーナリスト志望で、ファッションにはほとんど興味がありませんでした。
むしろ「おしゃれなんて必要?」くらいの感覚だった女性です。
そんな彼女が入社したのは、誰もが憧れるファッション誌。
しかも、有名で超厳しいボスのアシスタント。
価値観がまったく違う世界です。
その中で彼女は、まず「目の前の仕事」に一生懸命向き合います。
今、自分にできることは何か。
どうすれば役に立てるのか。
ひたむきに、誠実に、一生懸命取り組む。
私は、その姿にとても惹かれました。
そして実は、この2つは、私自身がずっと大切にしてきたことでもあります。
私の仕事の向き合い方にアンドリューを重ねる(笑)

アンドリューは華やかなファッション業界です。
一方の私は、こてこての普通の一般人として、いろいろな仕事をしてきました。
でも、どんな仕事でも、いつも思っていたことがあります。
「愚痴っても始まらない」
だったら、
今できることを、楽しみながら、誠実に、最大限頑張ろう。
それが、私の仕事の向き合い方でした。
そして、その時に私を助けてくれたのが“ユーモア”です。
私にとってユーモアとは、「想像力」のこと。
今の職場や立場を、ドラマや漫画の世界に見立てて、自分がそのキャラクターになりきるんです(笑)
例えば、昔、ブラック企業で有名な飲食店で働いていた時のことです。
注文を聞いた瞬間に、必要なお皿、お新香、味噌汁を流れるように準備する自分を、私は大真面目に漫画の『医龍』のオペ看・ミキになった気分でやっていました(笑)
「オーダー入りました!」
「はい味噌汁!」
「小鉢準備完了!」
みたいな感じで、脳内では完全に優秀なオペ看のミキです。
周りから見たら、ただの飲食店スタッフです(笑)
また、事務職での上司は『わたし、定時で帰ります。』の種田さん(向井理さん)の時もありました(笑)
もちろん1mmも似てません(ごめんなさい笑)
私は、アンドリューにもなりました。
もちろん1mmも似てません(笑)
でも、そんなふうに想像力を使うことで、私は仕事を楽しんでいました。
20年後も変わらない姿

映画を観ながら、私は20年後のアンドリューに見惚れていました。
ひたむきで、誠実で、信念を持って働いている姿。
そして、勝手に自分を重ねていました(笑)
もちろん妄想です。
でも、なんだかうれしかったんです。
年齢を重ねても、環境が変わっても、
「自分が大切にしてきたもの」は、ちゃんと人を支えてくれるんだな、と。
私がこれからも大切にしたい3つのこと
私はこれからも、
- 今できることを一生懸命にする
- 誠実に、ひたむきに仕事に向き合う
- ユーモアを忘れない
この3つを軸に、仕事をしていきたいと思っています。
……そして、脳内でアン・ハサウェイやオペ看のミキになりながら(笑)
という、どーでもよいことを考えながらGWの最後の1日を過ごしました。
さぁ、オンライン日本語教師の準備を進めたいと思います!


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