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【日本語教員試験】申し込みを迷われている方へ~まずは一歩を~

1-1.日本語教員養成課程
この記事は約7分で読めます。

こんばんは、現役アラフィフ社会人通信大学生の森﨑さくらです。

令和8年度日本語教員試験の概要が、文部科学省のホームページで公開されました!

(出典)日本語教員試験に関すること

「受けようかな…でも、まだ自信がない」

「もう少し勉強してからの方がいいかもしれない」

そんなふうに、そっとページを閉じてしまったあなた・・・

はい、わかります。

「この前受けた授業の内容も忘れてるくらいやのに、試験なんて無理無理」

「老眼で字も見えにくいのに試験なんてどこにマークしていいかもわからんわ」

激しく同感です。

今日は、そんなあなたに向けて書いています。

この記事は

卒業を控えたアラフィフ社会人通信大学生が、勝手にこれはお得と思ったことを発信しているどーでもいい内容でございます。すこしでも日本語教員試験の申込を悩まれている方の参考になればいいなと思います。

合格するために、必ずやってほしいこと

私自身の失敗も含めて、心からお伝えしたいことを挙げます。

① サンプル問題は必ず解く

公式サイトに掲載されているサンプル問題は、必ず目を通してください。

令和7年度日本語教員試験の出題内容及びサンプル問題(音声あり) (PDF:1.2MB) 

できれば、「解いてみる」ところまで。

「見る」だけでは足りません。

「やってみる」ことが大切です。

② 音声サンプルは必ず聞く(今年は特に!)

今年から、なんと音声サンプルまで公開されています。

これは本当に、本当に聞いてください。

私は聴解試験で、

「音声1つにつき1問だろう」と勝手に思い込みました。

おかしいなと思いながらも、そのまま進めてしまい…

気づいたときにはすでに遅く、8問ほど解答できませんでした。

悔しかったです。

知識が足りないだけではなく、理解力が足らなかった。

せめて問題形式を理解していれば防げたミスです。

試験は「実力」だけでなく、「知っている」ことも大切。

形式を知っているかどうかで、落ち着きが全く違います。

③ そして何より「申し込む」こと

当たり前のようで、いちばん大切なこと。

申し込まなければ、合格はしません。

「まだ自分には無理かも」

「今年は様子を見ようかな」

そうやって二の足を踏んでいる方へ。

大手前大学で日本語教師の勉強を進めている皆さん、

あなたは確実に力を積み上げています。

毎回のレポート、テキスト、オンライン授業。

少しずつ、でも確実に前に進んでいます。

もちろん勉強は必要です。

でも、「完璧になってから」なんて日は、きっと来ません。

とりあえず、「うっかり合格したらいいな」、「今回は模擬テスト」くらいの気持ちでもいいので申し込んでみてください(受験会場への距離によるかと思いますが・・・)。

申し込む=もう合格への一歩

申し込むと、意識が変わります。

  • 履修科目の選び方が変わる
  • 日々の学び方が変わる
  • 試験日から逆算して考えるようになる

申し込みは、単なる手続きではありません。

覚悟のスイッチです。

ダメ元でもいい。

挑戦してみるだけでいい。

申し込んだ瞬間、あなたはもう「受験生」になります。

そしてその時点で、確実に合格へ近づいています。

ちょうど1年前の私です

▶【公認日本語教員試験】大手前大学通信教育部にて今年の受験に向けてがんばってみます

▶【日本語教員試験】まさかの仮合格した理由を5つ考えてみた

【日本語教員試験】申し込みを迷われている方へ~まずは一歩を~のまとめ

怖いですよね。

挑戦するって、不安ですよね。

でも、挑戦しなかった後悔は、挑戦して失敗した悔しさより、ずっと長く残ります。

そして、アラフィフのみなさんは後回しにすることで、1年歳をとります。

みなさん平等に1年は過ぎますが、20代の1年後とアラフィフの1年後は意味が違うと感じています。

子育てから解放されたとはいえ、介護や自分の健康など何かあります。

自分自身もいつ何が起きてもおかしくないのです。

大手前大学で学ばれている方は、受験料はかかりますが、大学に行ってまで日本語教員を目指して勉強している方々です。

ここまで頑張られたので、静かにそして確実に力はついてきています。

昨年度の私もまったく自信はありませんでしたが、頑張った自分に卒業記念受験のつもりで申し込みました。

いや、逆に卒業だけでもしないとという言うプレッシャーをかけたのかもしれません。

日本語教員試験は落ちてもいいから卒業目指して頑張ろうくらいの気持ちでした。

あの時、思い切って申し込みしていなかったら、仮合格はなかったです。

もし今、少しでも「やってみようかな」という気持ち湧いたなら——

その心の声を聞き逃さないでください。

ご自分の声をしっかり聞いてあげてください。

来年の自分が、受験の決断をした自分を「よぉやった!」とほめてくれると思います。

今年、受験を悩まれている方。

思い切って、申し込んでみませんか?

あなたのその一歩を、私は心から応援しています。

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